2008年3月23日 (日)

早春の白馬

Hakuba_07 Hakuba_03 早春の白馬に出かけました。
 あちこちで雪融けがすすみ、地肌がみえています。晴れ上がった青空にまだ雪を頂いた白馬三山が白くまぶしく映えています。

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2008年1月13日 (日)

女性自衛官の人権裁判

女性自衛官の人権裁判を支援する会からお知らせ
(非戦通信333より転載)

 2007年6月にも上京して市ヶ谷の防衛省に基地内で性暴力、その後の上官からの退職強要、いやがらせを提訴した原告への対応、処遇の不当性を訴えました。
 裁判は年明けから3人の合議裁判となり、議論が本格化します。それに先立ち、全国から寄せられた署名を持ち、人権を尊重した取組みを求めて、防衛省に再度の申入れに行くことになりました。署名は全体で1万名を越えています。院内集会もします。
 1月25日に、一日防衛省への申し入れ、院内集会。前日の1月24日夜には裁判の報告会と2日に渡っての東京行動を計画しています。

みなさん、ぜひこの行動を応援してください!ご参加ください!
先に、25日のお知らせ、下に24日の報告会をつけました。
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-January/017165.html

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2008年1月 7日 (月)

お正月に考えたこと

 昨年は、参議院選挙で与野党が逆転、テロ特措法の期限が切れ、インド洋で給油活動にあたっていた自衛隊艦船が撤退するという事態も生まれました。
 しかし、政権を放り出した安倍首相に代わって就任した福田首相は、国会を「越年」させ、新テロ法案成立に執念を燃やす一方、薬害肝炎訴訟では、一律救済を求める原告患者の願いをギリギリまで拒み続けたり、年金問題でも、「解決するといったかな」(福田首相)と開き直るなど、アメリカにはとことん従属、国民のいのちや健康、暮らしは完璧なまでに軽視!
 ところで、しんぶん赤旗によると、イラク戦争への転用疑惑が問題となっている、テロ特措法での給油用燃料は、2001年から今年10月までの6年間で、約49万キロリットル、約225億円の税金を投入。契約件数152回の全てが、伊藤忠と旭日通産の2社の独占的契約で、2回の指名競争を除き、後は随意契約。
 守屋次官をめぐる防衛省疑惑も報道されていますが、アメリカ従属の軍拡路線の巨大利権を求めて蠢めく大企業や政治家。現在進められている米軍再編計画で、3兆円を大きくこえる費用の大部分は、日本持ち。身を粉にして働いて納めた税金がどこに流れていくのか。
 今年のお正月は、地球温暖化に警鐘を鳴らす特集番組が目立ちましたが、温暖化防止のバリ会議で日本政府は、前向きの合意成立を嫌う米国に追随、各国政府やNGOの批判を受けています。海面上昇で水没しつつある国。異常気象による食糧危機は食糧自給率の低い日本を直撃します。
 いったいどこに軍事費に税金を回す余裕があるのか…。格差拡大、ネットカフェ難民や医師不足・病院閉鎖の問題…。でも、政府はさらにぎりぎりの生活をしている国民に福祉切り捨てと増税を押しつけようとしています。アメリカ言いなり大企業べったりの政治のあり方は、表裏一体のもの。
 こういう政治のあり方をすぐにでも変えないと大変なことになる。そう考えたお正月でした。

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2008年1月 5日 (土)

新年あけましておめでとうございます

Ilumi

 明けましておめでとうございます。
 新年会でほろよい機嫌で長野から帰宅すると、屋代駅にイルミネーションがきれいに 飾られていました。
 屋代南高校の生徒たちが地元の商店街のみなさんとが協力してクリスマスにあわせて作成したものとか。
 雪だるまや天使が手書きでかわいく描かれ、LEDが巻きつけられたテントの骨組みを通り抜けることもでき、手づくり感いっぱいでなかなかでした。
 ところで、チャールズワードさんからメールで新年のあいさつをいただきました。全文を紹介します。

Chalie みんなさんへ
 あなたのお陰で素晴らしい2007ありがとうございました。
 私は今イギリスいるけれども、日本は近いと感じています。まさか!日本人になりました。。。ややや。まだ2週間しかたっていないけど日本語はすぐ忘れちゃった。ですから、このメールは適当。。。でございます。
 もうすぐスペインにいきます。そこでも家族と友達に9条のことを教えます。
 やっぱり日本よりも難しけど、話はただで出来るからね。 お母さんとお父さんは本のことで喜んでいた。もちろん読んでいなけど(日本語だから)、でも写真いっぱいあります。出来れば英語版出版したい。ぜひ、お年玉をもって、、、本買ってこい!本の中で、チャーリーと一緒に、旅行きましょう。楽しんで下さい。
 心からよいお年を。これからもよろしくおねがいします。
 1月後半に日本にかえります。またあいましょうね!
LOVE C:

http://www.ex1st.com/book
イギリスとスペインの写真
http://flickr.com/photos/1manjapan/

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2007年11月25日 (日)

九条の会 第2回全国交流集会

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 九条の会第2回全国交流集会に参加してきました。
 今回は、千曲市九条の会では、 グッズ販売もしたいということで、トレーナーやTシャツ、缶バッチなどを販売しようと、乗用車で東京まで出かけました。朝5時に家を出て、ほぼ順調に東京に到着しました。

9jokouryuukai_04 会場には9時15分くらいに到着しました。会場の日本教育会館のロビーは、すでに参加者で いっぱいでした。主催者の発表で1020名のみなさんの参加だったそうです。グッズ販売のコーナーももういっぱいで、グッズを並べている人でごったがえしていました。さっそく私たちも隅の方でしたがグッズを並べ販売を開始。会場は活気にあふれていました。

9jokouryuukai_02 全体会では、3月の2周年のつどいに講師としてお越しいただいた澤地さんをはじめ、集会に出席した5人の九条の会の呼びかけ人のあいさつがありました。そのなかで、鶴見俊輔さんは、空襲を逃げ惑った14歳の時の視線を最後まで捨てずに、市民運動を続け、ガンによって亡くなられた小田実さんについて触れた後、憲法9条を守る運動を長く続けることで、二度の原爆を経験した日本であるからこそ、戦争をなくすという、世界史を大きく変える仕事を実現できる可能性があると述べました。
 全体会の後半は、各地域からの報告でした。特に印象に残ったのは、9条オジサンと呼ばれる78歳の蓑輪喜作さんの報告でした。
 全戸訪問でなかなか署名に協力が得られず、挫折しそうになった箕輪さんは、近所の公園でバーベキューをする人などに署名の協力を呼びかけたところ、どんどん署名が集まるようになり、何と8000筆を越えたとのこと。
 自然体で語りかける蓑輪さんの話に会場全体が共感に包まれた感じで、元気をもらいました。

 分科会では各地域の様ざまな取り組みの報告があり、勉強になりました。グッズの売れ行きは……。いちおう売れることは売れました。来年は規模の大きな集会を開催するということ、来年の今頃、第3回の交流集会も実施するということが九条の会事務局から提案がありました。
 この集会でもらった様ざまなものを帰ってから少しづつでも活かしていきたいなと思いました。

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2007年10月 7日 (日)

信州・松本そば祭り

Mastumoto_sobamasturi_01

 信州・松本そば祭りに行ってきました。
 いろいろな地域の蕎麦が出店していて、これまでガイドブックなどで見ていて、食べたいなあと思っていた蕎麦が味わえて、幸せな気持ちになった一日でした。
 会場は、人気のある蕎麦のテントの前は、行列ができ、蕎麦打ちの実演に人垣ができていました。

Mastumoto_sobamasturi_02 最初に食べたのは、山形板そばの流れを汲む、寒河江そばをいただきました。板そばというのは、そばの入った木製の箱にちなんでいるようです。ちょっと太目の黒っぽい田舎風の蕎麦でしたが、こしが強く、香りも強くて、鮮烈な味わいの蕎麦でした。

Mastumoto_sobamasturi_03 2軒目は、常陸秋そば。「常陸秋そば」は、それまでも評価の高かった「金砂郷在来種」を選抜しぬいて生まれた品種で、茨城県外での栽培は許可されていません。「玄そばの最高峰」と言われ、全国の蕎麦職人から高い評価を得ている蕎麦です。最初の板そばとは対照的で、細めで繊細な白めのお蕎麦でした。

 3軒目は、出石そばにしようか、越前そばにしようか、いろいろ悩んだ末に、福島県山都の十割蕎麦を食べました。ちょっとぼそぼそとした感じでしたが、風味が豊かなお蕎麦でした。
 蕎麦道具やお焼きやお酒、アイスクリームなど、蕎麦以外の出店もあり、会場を散策するだけでも楽しい気分になりました。

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2007年9月29日 (土)

ねずみ大根そば

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 「こずちや」という坂城町のお蕎麦屋さんの店のねずみ大根蕎麦にすっかりはまっています。
 ねずみ大根というのは、辛味のつよい地元坂城の特産の大根です。ほんとうに辛い。その大根おろしにつゆをかけて、蕎麦をいただきます。
 ねずみ大根は、おろし汁に味噌を溶いて、釜揚げうどんを食べる、「おしぼりうどん」といううどんが有名ですが、さわやかできりっとした大根おろしの食感を味わえるので、こちらの方が気に入っています。
 食べると、大根おろしの辛味が口いっぱいに広がります。蕎麦ものどごしよく、風味も豊かです。辛くて辛くて食べているうちに汗が出てきます。でも、食べ終わるとまた食べたくなるおいしさです。普通盛り、中盛り、大盛りがあり、いつも1000円の中盛りを頼んでいます。
 埴科郡坂城町坂城6713-1 ℡ 0268-82-7000

ねずみ大根蕎麦

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2007年9月21日 (金)

ジュゴンを救え グリーンピース署名目標にあと40名

 毛利弁護士の非戦通信号外によると、普天間飛行場移設計画が進む名護市キャンプ・シュワブ沖に生息する天然記念物のジュゴン保護のために、グリーンピース行っている「この環境アセスメント書は無効です」の1万人のメッセージが、18日現在、で9960人をこえる人たちから寄せられ、目標1万まであと少しになっているといいます。メッセージは、9月27日に環境省と防衛省に提出されるそうです。
 賛同される方は、下から「この環境アセスメント書は無効です」を世界から那覇へ -1万人のメッセージのコーナーにどうぞ。  
 また、普天間飛行場移設計画が進む名護市キャンプ・シュワブ沖に生息する天然記念物のジュゴン保護を訴え、日米両国の自然保護団体などが、米国防省を相手に米国カリフォルニア州連邦地方裁判所に起こしている「沖縄ジュゴン訴訟」が17日に結審。弁論の中で国防省側が移設は「日米共同作業」であることを認め、それを受けて連邦裁判官は、米政府も独自に国内法に基づく責任を負うとの見方を示したことを沖縄タイムズが報道しているとのこと。
 それによると、国防省側は移設計画について「米側は当事者ではない」と従来の見解を繰り返し、同法は適用されないと主張しましたが、裁判官が「計画は日米による共同作業なのか」と質問すると、同省は「共同」であるとの認識を初めて示し、裁判官は「米国の関与があるのなら、日本の法手続きとは別に、米政府は独自の責任を負うのではないか」と指摘したそうです。米環境団体「センター・フォー・バイオロジカル・ダイバーシティー」のピーター・ガルビン氏は「米軍受け入れ国の手続きに任せる国防省の主張に、裁判所が疑問を向けた。大きな成果といえる」と語ったそうです。

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2007年9月17日 (月)

3連休の過ごし方

Lunch_01  9月15日から17日は、3連休。
 初日の15日は、こどもたちの小学校の運動会でした。お弁当もかみさんに手助けをしてもらいながら、自分でつめて、いつもより早く登校。かけっこ、綱引き、ダンス、組体操、リレーなど、それぞれに頑張っていました。
 秋とはいえ、このところの強烈な日ざしが校庭にもろに降り注ぎ、かなり日焼けしてしまいましたが、こどもたちのがんばりを観れたので、まあ良しということでしょう。
Undokai_01 それにしても小学校の先生はたいへんです。わけのわからない子どもたちをよくここまで指導したものです。頭が下がります。
 6年生の組体操は、小学校最後の演技ということで、気合が入っていました。最後の「屋代の花」は、14人が3段になり、その上に1人が立つという大技。練習では成功していないとのことでしたが、見事に決まり、観ていた人たちが盛んに拍手していました。

Shinkai_01 Shinkai_02 2日めの16日は、佐久にでかけました。子ども未来館などに寄って、最後に野沢にある新海という、鯛焼き屋のたいやきを買って帰りました。
 かつて佐久に住んでいた人の紹介で一度いったことがあり、今日は2度目。地元の人に大人気とか。近くに高校が二校。あんこや皮がはみ出てていて、見た目は体裁のいいものではないのですが、たいやき特有のやわらかな食感に加えて、この店特有の焼きたての皮のカリカリした食感がたまりませんでした。あんこももちろんおいしかった。ちょっと病みつきになりそうです。

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2007年9月11日 (火)

夏の出来事 其の壱 北海道家族旅行

 この夏休みの思い出の第1は、北海道旅行です。
 北海道には、15年前にもいきましたが、その時は、森田塾「北の大地集会」というツアーで、強制連行、アイヌ民族問題などについて学ぶという、いきなり上級硬派なものでしたが、今回は、とにかく家族旅行ということで、北海道入門編。
 新潟港から日本海フェリーの「ライラック」で小樽に。それから、3泊4日で、留寿都、富良野、札幌 泊で北海道各地を自家用車で回りました。走行距離は、約1200キロ。やっぱり北海道は広かった。

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1日目は、小樽午前4時というとてつもない早い到着だったため、小樽の観光名所が開館するまでの時間を利用して、余市町を経て、日本海側を積丹半島まで 往復。
 途中の食堂で出された生うには、包丁で半分に割って出されましたが、まだ体中の触手が動いていて(食べるのはかなり勇気が要りました)、いきなりお皿から転げ出たのには、びっくり。店の外には、ホッケの干物の水分を飛ばすためだと思われる「回転式干物機」がぐるぐる回っていて、海なし県に住む人間にとっては興味深いものでした。

07hokaido_0307hokaido_01 小樽では、市立文学館により小林多喜二の足跡に触れることができまし た。1日目の宿泊先は、留寿都のクライスデールというペンション。そこのご主人の操縦で熱気球を体験。地面から乗っている気球が離れた時は感動ものでした。食事もほんとに満足でした。 

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07hokaido_05  2日目は、お決まりの旭山動物園。夕方行くと人が少ないという情報を信じて、3時ごろ入園しましたが、かなり甘かった。 人気の動物の前には、人がごった返し。人を見に来たようでした。でも、それぞれの動物の魅力を最大限引き出す演出はすばらしく、関心しました。なかでもオランウータンの館には圧倒されてしまいました。

07hokaido_06  3日はこれもお決まりの富良野。雨が降っていましたが、ラベンダー畑を見学して、それから「北の国から」の舞台を見て回りました。娘たちは「何のこと?」という感じでしたが、カ ミさんと私は、純や蛍が建物の陰からふっと出てきそうな、久々に見た懐かしい風景にちょっと興奮。

07hokaido_0807hokaido_07 富良野から札幌に、近道をしようと、ダートを走っていると、山中のキタキツネの子どもとエゾシカの親子に遭遇。 さすが北海道という感じ。ちなみにこの日の食事は、昼食は、「唯我独尊」という富良野のカレー屋さん。夜は、札幌に移動して、札幌ビール園でジンギスカンに生ビール。大満足の1日でした。

 最終日は、二条市場に。ちょうど「白い恋人」の賞味期限偽装事件が北海道に到着した日に発覚。お土産は「白い恋人」にしようと決めていたのですが、お土産店からこの日を境にすっかり姿を消していました。が、とある店で、ダンボールに積み上げた「シロコイ」(と北海道では省略しているようです。)を安くするから買っていかないかと持ちかけられました。帰ってからニュースを見ると、手に入り難くなった「白い恋人」がネット上で高値で取引されているとか。

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 この日の昼食は、札幌ラーメン。「味の三平」という味噌ラーメンの元祖の店で北海道での最後の食事をしました。ビルのなかにある店の前は、かなりの行列で、40分くらい待って、やっと食べることができました。店の人のキビキビした動きに関心しました。味は、ちょっと濃い目でしたが、麺もしこしこしてなかなかのものでした。

 今年の夏もけっこう忙しくて行けるかなと不安にもなりましたが、忙しいなかでしたが、何とか行けて、いい思い出になりました。
 帰ってきてから、「良かったね北海道。」と、しみじみと振返っています。けっこう北海道が病み付きになりそうです。

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